
2月3日春の節分祭に合わせ、まゆの森プロジェクトさんによるONIツノの配布が行われました。
プロジェクト初期より当名店街を中心に活動してくださっており、サポートをさせていただいております。
配布は毎年列ができるほど、お祭りにとってなくてはならないコンテンツになっています。
このタイミングに合わせ店舗紹介動画も流させて頂きました。

2月3日春の節分祭に合わせ、まゆの森プロジェクトさんによるONIツノの配布が行われました。
プロジェクト初期より当名店街を中心に活動してくださっており、サポートをさせていただいております。
配布は毎年列ができるほど、お祭りにとってなくてはならないコンテンツになっています。
このタイミングに合わせ店舗紹介動画も流させて頂きました。

11月23日に中央商店街で行われるえびす講祭りにあわせて、
ダイヤコリドでは毎年「えびす講マルシェ」として、お子様向けの無料SDGs体験コーナーを設けました。
今年は、おしろらんどさんにもご参加いただき、
たくさんのお子様に体験していただきました。
また今年は新たな試みとして、会場でプロが教えるミニ講座「まちゼミ」を、大人向けに開催しました。
通常は各店舗で行う取り組みですが、今回はマルシェにあわせて実施しました。
こちらも参加者の皆さまに喜んでいただき、
大人も子どもも一緒に過ごせる空間をつくることができたと感じています。

10月31日、つくしんぼ保育園さんのハロウィンイベントにあわせて、
当名店街の有志店舗でお菓子の配布を行いました。
当日は、かわいらしい仮装をした子どもたちが商店街を歩き、
街の中がいつもよりにぎやかで明るい雰囲気に包まれました。
中でも、ノンタンの仮装をした子どもたちの姿がとても印象的で、
商店街を行き交う人たちの気持ちも自然と和らぐような、楽しい時間となりました。
こうした行事を通して、地域の子どもたちやご家族に
商店街を身近に感じてもらえる機会になれば嬉しく思います。

昨年度は、ヤミル4Kさんのご指導のもと、山梨大学の学生の皆さんにご協力いただき、商店街や店舗のPR動画を作成しました。
それぞれの店舗にとって、自分たちの魅力をあらためて見つめ直す機会となり、商店街としても大変有意義な取り組みとなりました。
そして2025年度は、昨年参加してくれた学生さんが講師役となり、新たな形でプロジェクトがスタートしています。
前年度の経験が次の世代へとつながっていくことで、取り組みそのものにも広がりが生まれてきています。
こうした活動を継続していくことで、動画を作ること自体が目的ではなく、
最終的には各店舗がそれぞれの魅力を自分たちの言葉や方法で発信していける力につながっていけばと考えています。
商店街全体としても、こうした積み重ねを通じて、
お店の魅力や日々の取り組みを、より多くの方に伝えていければと思います。

7月6日に、七夕マルシェを開催しました。
七夕祭りにあわせて、当名店街では毎年、子ども向けのワークショップを中心としたマルシェを行っています。
子どもたちが気軽にSDGsにふれながら、商店街で楽しい思い出をつくってもらえるような取り組みです。
今年も、まちなかダンボールアートをはじめ、子どもたちが自由に参加できる企画を実施しました。
暑さの厳しい一日となりましたが、日よけなどの対策を行いながら、多くの子どもたちに楽しんでいただくことができました。
特にダンボールアートでは、子どもたちが夢中になって作品づくりに取り組む姿が印象的で、商店街の中ににぎやかで温かな時間が生まれました。
また、完成した作品の一部は寄付していただき、名店街の彩りとして飾らせていただいています。
イベント当日の思い出が、その後も商店街の風景の一部として残っていくことを嬉しく感じています。